歴史

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2011年~現在

第三の跳躍は、2010年保土谷化学工業㈱との戦略的協力関係を通じ、両社の強みを組み合わせることで、グローバルリーダーを志向することから始まりました。 2011年梧倉外国人団地に新たな研究開発センターを設立し、京畿道器興に研究開発分室を開所しました。

2011.12 - 梧倉外国人投資地域に研究開発センターを設立
2011.09 - 京畿道器興に研究開発分室を開所
  • 2011.08 - 第1工場リノベーションを実施
  • 2010.06 - 保土谷化学工業㈱との戦略的協力関係を構築
  • 2010.04 - 世界最高水準の蛍光Green色の材料を開発(GH03x; GD1xx)

2006~2009年

2006年社名をSFC㈱に変更、技術戦略と顧客志向政策を再確立し、変化する環境に対応する技術的イニシアチブを形象化した新しいCI “カメレオン” を導入しました。

2007年からは、技術だけに留まらず、マーケティングの側面からも協力ネットワークを強化し、日本、欧州、米国などのグローバル企業とのパートナーシップを通じてビジネスプラットフォームを拡張してきました。

2008年からは、大画面化や価格競争力の不可欠な次世代OLEDをリードする先頭ランナーとして期待される溶液プロセス用材料とプロセス技術を実現するためのもう一つの国策課題コンソーシアムに参加しています。

  • 2008.11 - UDC社(米)との戦略的事業提携締結
  • 2008.08 - 世界最高水準のBlue色とOrange色の発光材料を開発 (BH11x, BD3xx, NRD)
  • 2007.12 - 溶液プロセス用発光材料開発を開始(国策課題)
  • 2007.10 - FPD International 2007へ出展(日本、横浜)
  • 2007.09 - 白色 OLED用材料を開発(国策課題)
  • 2007.03 - 世界最高水準の燐光Red色ドーパント RP411, RP415 を開発
  • 2006.12 - 部品素材専門企業へ選定(韓国・産業資源部)
  • 2006.05 - Red色ホストPH01、Blue色ドーパントBDシリーズを開発
  • 2006.04 - OPC用 CGM / CTM を開発
  • 2006.03 - SFC㈱に社名変更 CI “カメレオン” を発表

1998~2005年

Sun Fine Chemは、1998年製薬業界向け高品質ケミカルの製造を目的として京畿道始化工団に設立され、精密化学会社としての第一歩を踏み出しました。

2001年10月現在の場所である忠清北道梧倉科学団地に移転、開拓者としての第二の跳躍の足場を構築しましたディスプレイ産業の急成長に歩調を合わせるかのようにOLED材料開発へ研究開発力を集中、2年後の2003年に国内初の商業規模生産に成功しました。その後、研究開発力の強化、生産基盤拡充と併せて、2003年からは光記録用色素、PDP用IRフィルター、白色OLED用発光材料などの重要な国策課題を実施、成功を収めています。

2005年世界最高水準の発光効率と色座標を併せ持つBlue色のホストとドーパント(SH1、SD1、cd/ A=8.9、CIE=0.13、0.15)を開発、続く5年の間に、20種類以上もの蛍光、燐光のホスト・ドーパント材料を開発して来ました。またISO9001とISO14001品質環境認証を取得して、システムの強化にも注力しています。

2005.12 - 世界最高レベルのBlue色発光材料を開発 (SH1, SD1)
  • 2005.4 - ISO 9001:2000 / ISO14001 認証
  • 2004.12 - PDP フィルター用IR染料を開発
  • 2004.08 - クリーン事業場へ選定(韓国・労働部)
  • 2003.12 - OLED 材料を実用化
  • 2003.12 - 光記録用色素を開発
  • 2002.06 - OLED 材料生産を開始
2001.10 - 忠北梧倉科学団地に移転
  • 2001.01 - OLED 材料の研究開発を開始
  • 1998.07 - Sun Fine Chem 設立(京畿道始化工団)